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【ゲストハウス巡り01】 泊まれる本屋®️「BOOK AND BED TOKYO FUKUOKA」

「宿泊」となれば率先してホテルよりもゲストハウスを探してしまいます。1人寂しく泊まるホテルより、誰かと何かと繋がれる、そんな旅先の出会いに期待してめぐるゲストハウスのほうがいいじゃない? 何だか物足りない夜を過ごすより、ちょっぴりどきどきワクワクするゲストハウスを巡るシリーズ。第1回目は、地元・福岡の「BOOK AND BED TOKYO FUKUOKA」に行ってきました。

泊まれる本屋®️ BOOK AND BED TOKYO FUKUOKA

「BOOK AND BED TOKYO」をご存知ですか? たしか数年前に池袋に1店舗ができて話題になっていたのだけど、いつのまにか地元である福岡にもできたらしいのです。

それが今回のお宿、「BOOK AND BED TOKYO FUKUOKA」。
一聞すると、東京なの? 福岡なの? と思わずふふっと笑いがこぼれる。そんな名前のこの本屋さん。

「本屋さんじゃないの? シャワーはあるの?」なんて質問も聞こえてきたけれど、きちんとシャワーもトイレもベッドもあるお宿なのです。

\ ENTRANCE /

天神のPARCO新館の6階。エスカレーターを降りるとすぐ右手にグレーの壁が。その壁沿いに左手に進むと迎えてくれる“HAVE A BOOK NIGHT”の文字。

当たり前だけれど、このドア施錠されていて開かないんだよね。何度も往復してようやく左の「RECEPTION」に気がつきました。

PARCOの中にあるってどういう感じなのだろう、と思っていたけれどものすごく静かな空間。6階までのエレベーターは24時間稼働。RECEPTIONも24時間開いています。福岡の夜は東京に比べて早いと言っても、門限を気にせず遊びに出られるのは嬉しいポイント。

 

\ ROOM /

ベッドメイキング(シーツ、掛け布団用のシーツ、枕カバーの装着)はセルフ。部屋には小さな空気清浄機なのか加湿器なのか? それらしきものと、照明1つ、木製のハンガーが2本。2泊3日の滞在で、バスタオル2枚は無料でついていました。(歯ブラシセットはありません)

1日の終わりには脚を上げて少しでもむくみを取るようにしているのだけど、身長148cmが寝転んで脚をあげた場合こんな感じ。個室の天井には脚が届いていないので比較的広いほうだと思います。

コンセントは2口あるけれど、1つは照明で埋まっているので使えるのは1つのみ。ガジェットを多く持っていく場合はタコ足などがあると良さそう。個室外にもコンセント口はあるから本を読みながらの充電もできるのはポイント。
\ OTHER /
朝食やコーヒーなどのドリンクは有料。中に自販機はないので、必要なドリンクは持ち込みがオススメ。
洗面台付近のアメニティ>ハンドソープ、ペーパー、ドライヤー、コンセント
シャワールームのアメニティ>シャンプー、コンディショナー、ボディソープ。シャワールームとトイレは女性用男性用がそれぞれ隣同士1つずつ。兼用バストイレが1つ。

池袋の店舗に比べるとこじんまりとしているけれど、漫画、ガイドブック、雑誌、小説と幅広いラインナップで飽きることはありませんでした。

PARCO新館は地下鉄天神駅直結。天神から福岡空港までは約20分。アクセスは文句なしに良いです。

外国人と交流だ〜! みたいなテンションではないけれどその分ゆっくりできます。
ただ珍しく洗面台が男女共用、シャワールームも隣同士なので気になる方はいるかもしれません。

 


BOOK AND BED TOKYO
福岡県福岡市中央区天神2丁目11−1 福岡パルコ新館 6階
https://bookandbedtokyo.com/fukuoka/
2泊3日のアメニティ>バスタオル2枚、ハンガー2本、リネン類(交換なし)、耳栓、スリッパ

ABOUT ME
kicchan
世界に通用する童顔クリエイター。フォトブロガー・モデルをしています。 旅とお洒落がすき。「シンデレラストーリーは自分でつくる!」生き方をシェアしたいです。