マルタ留学

【マルタ留学】clubclass(クラブクラス)の初日の授業


今日は、マルタ2日目、初日の授業について紹介します〜!

ぶっちゃけ留学直前になっても英語の勉強は全くしていなかったし、しばらく英語を話す機会もなかったので、テストが怖かったし、なんなら1番下のクラスになってほしいー!と思っていたのですが、そんなに緊張することもなかったな〜というのが後からの感想です✌︎


1:初日の流れ


初日の流れはざっくりこんな感じ。

8:30  集合

書類の記入や、スチューデントカード・配布物の受け取り

テスト

clubclassやアコモデーションについての説明

クラス分け発表

11:00以降 最初の授業へ


朝の集合。


入寮日に案内がありますが、わたしの時期は朝は8:30集合でした。着いた翌日、しかも朝からテストってつらいよねー😂(だから、入寮する日はなるべく早い時間に着くことをおすすめします)

とは言っても、緊張や楽しみがあれば多少の疲れは感じないかも。

何はともあれ翌日は高校以降の朝通学なので寝坊には気をつけましょう!


配布物について


clubclassやアコモデーションでの注意点等についての説明書きももらいますが、その際SIMカードやスチューデントカードと言った結構大切なものも一緒に配られます。


そう、SIMカード!

vodafoneのSIMカード、学校がスチューデント全員に配ってくれるんです。やさしー。もちろんチャージや手続きは各自ショップに行くことになりますが、もらえるだけでちょっと得した感じがします(とか言いつつ、わたしは使っていません)。

日本でWi-FiやSIMカードのあれこれを準備してくるのを忘れた!という人でも安心です。ただ、10GBで20EURくらいとか、、値段は人によって情報が違ったのでショップで確認してみてください!

それからスチューデントカードも大切。これさえ持っておけば、いくつだろうがスチューデントです。マルタだけではなく、他のヨーロッパの国々へ旅行へ行く際にもこのカードさえあれば学割が利用できます。

clubclass内では使うことはないと思うけど、お財布に入れておくと安心です。


クラス分けテスト



時間は大体1時間ほどだったかと思います。終わった人から教室を一旦出る仕組みです。

選択問題と筆記の両方ですが、大学受験ほどの難しさは感じませんでした。あくまでも基礎がどれくらいできているかと、過去分詞等のちょっとややこしい文法あたりの能力をはかる感じでしょうか。

わたしは何故か、日本人が飛びぬけて英語ができないという失礼なイメージを勝手に持っていた、プラス自分の英語能力に全くの自信がなかったので、テストで泣きそうになったらどうしようと思っていました。

でも、英語を学びに来ているのはどの国のスチューデントも同じです。正直、テストに関する簡単な説明をよく理解できていない人もいて、「なんだ、これから学ぶのはみんな一緒なんだ」とリラックスしてありのままの自分の理解力でテストに臨めたと思います。

なので緊張はするだろうけど、安心して受けてください!たとえちっともわからなくたって誰も怒りません!!


クラス発表&最初の授業へ


テストの後、少しの休憩時間をはさみ、clubclassやアコモデーションでの過ごし方について説明があります。そのあと、ひとりずつ名前を呼ばれて各クラスが言い渡されます。

ちなみにclubclassのレベルは次の8つ。

*Starter
*Low Beginner
*Beginner
*Elementary
*Pre Intermediate
*Intermediate
*Upper Intermediate
*Advance



大体午前はintermediate以上のクラスのひとが多いです。午前クラスのひとはそれぞれ先生が迎えに来てくれて一緒に教室に向かいます。午後クラスの人はクラス(レベル)、教室、先生の名前が書かれた紙を渡されるので、時間になったら各自で教室に行くことになります。

わたしは最初の週、15:30~18:45という遅めのクラスだったので一度スチューデントハウスに戻り、ランチと休憩をとってからクラスに向かいました。

クラスの様子


各クラスの人数は、大体8名〜12名ほど。ずらっと椅子を並べ、ボード前に先生がいる感じになります。

わたしがいた時期(3月〜4月)のスチューデントの内訳としては、日本人・ブラジリアン・コロンビアン・ターキッシュ(トルコ)が多かったです。

特に3月は日本の学生の春休みということもあって、特に日本人が目立っていたかも。正直、「日本人、全然いないですよ」と言われて行ったわたしたちはがっくりでした。笑

ただ学生さんは短期は休みを利用した短期が多いので、4月になればぐっと減ったように思います。

そういえば、他のアジアの国で言うと、台湾・韓国の子がいたけれど少数でした。

あとはエクアドルやドイツ、イタリア、スペインから来ている人もちらちら。


授業としては、日本のようにひたすら先生が言っていることをノートに書き移すのではなく、基本的にはパートナーと組んで意見を言い合ったりゲーム感覚でやったりという感じ。少数なので、わからないことも先生に聞きやすいです。

わたしは、このスタイルがとても好きだし、本当に楽しかったし、あとは各国の人たちの英語のなまりも聞けるので、よかったかな〜(そんなに発音がちがちに固めなくてもいいんだ!と思えました!)




ちなみに、最初の授業を受けてみて、レベルが合わないと感じたり、時間を変更したい(午前から午後へ、午後から午前へなど)という希望があればいつでも、学校スタッフにその旨を伝えることが可能です。時期によってクラスの空きも変動するので、すぐにではないこともありますが、変更してもらえることは確かなので気軽に相談してみてくださいね😌

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kicchan
夢を夢で終わらせない。 シンデレラストーリーは自分でつくる! 旅とお洒落と写真を通して そんな生き方をシェアしたいです。