LIFE

やりたいことがまとまらないワタシの諦めグセと敗因。

年末からずっと考えているにも関わらず、どうも今年はしっくり思考が働かない。


今までなら、これしたい!あれしたい!とぽんぽん出てきたのに、
今年はなぜか変なブレーキをかけている自分がいる気がするのだ。


多分その理由は明確で、「口先だけ」になることを恐れているから。
やりたいけれど、また口先だけで終わってしまうのではないか、最初の勢いだけで結局何も果たせないのではないか、と怖くなってしまったから。



2018年の年明けは、メラメラギラギラやる気であふれていた。

2017年の暮れからで始める、翌年の占い雑誌の特集でも「2018年は絶好調!」だとか「この1年は大きく変わる」とかいったことが書かれていたし、

自分自身でもなぜか「人生が変わる年になる!!」と根拠のない溢れんばかりの自信があり、それはそれは楽しみにしていたし、その勢いのままに行動にも写してきたつもりだ。


それが夏頃からはどうも何も変わらないのでは、この半年でまだ何も変わってない!なんて焦り始めて年末には結局ダメだった、と。


ものすごく楽しみにワクワクした年明けだった分、自分的には相当落ち込んだのだ。


そのトドメは自分の周りの人たちがメキメキと頭角を現していったこと。


もちろん、彼ら彼女たちのことは誰よりも応援しているつもりだったし、その魅力が色んな人に知れ渡っていく人はとてもとても嬉しかった。


けれど器の小さいワタシだから、彼ら彼女らが世に認められていく一方で、自分だけがどんどんどんどん取り残されていくように感じて、焦るほどにまた行動ができなくなって自信もなくしてしまった。


「変わる人は変わるけど、やっぱりワタシは何年あっても変わらないのか」と。


結局、頑張っているつもりで行動が足りてないんだろう。
なんてったって継続することが苦手だ。3日坊主な上に、熱し易く冷め易い。

典型的なB型気質。



人生変わる人は半年でだって変えてしまう。

実際そういう人を何人も見てきた。

だから余計に憧れるし、「ワタシも…」と思ってしまうし、その分悔しい。



ワタシがいま持ってる夢って考えてみれば、小学生の頃から根本的には変わっていない。

より現実的に考え始めた高校生から数えてもトータル10年ほどその夢を口にしていることになる。

それなのに、10年経ったいまもなお、全くもって状況は変わっていないと言える。

(「今日1つ夢を叶えたよ!」的なことをこれまでSNSでも更新したことがあるが、どれも強がりにすぎない。少しでも夢に近づけたと自分を騙すためのものだ)



その変化のない10年に気づいてしまったがために、人に認めてもらえる人になりたいと思っているくせに、どんどん自分で自分を認めてあげられなくなる一方だ。


言語化、可視化、明確化。これらも苦手だ。

昔から自分が話している内容がとても軽いと言う自覚があった。

それっぽいことをいくら口にしたって結局中身と行動が伴っていないのだ。


心の中ではぐるぐると言いたいことが積もりに積もっているはずなのに、人に話そうとした途端にするっと頭の中が真っ白になって、「あれ、何考えてるんだっけ?」となってしまうのが常。


怒られるのも厳しくされるのも嫌いだから、のらりくらりとかわしながら生きていたのも原因だろう。

本当はもっと深いところを話したいと思っているのに、いざという時には緊張したり恥ずかしくなったり怖気付いたりでチャンスは逃すし、そういうことを深く話せる相手も未だにできずにいる。


ワタシもあと3年ちょっとで30代だ。

本当は20代のうちに世に名前が残るような、何かインパクトに残るような、泣きたくなるほど嬉しくて、感じたことのない達成感を味わえるようなことを成し遂げたいと思っているのに、

今のワタシでは無理だろうと諦めモードにすでに突入している。


経験上自分は諦めるのが早すぎるし、その気持ちがダメだとわかってはいるけれど、10年経っても変えられないことをあと数年で急激に変えることなんてできるのだろうか。




もし可能性があるのであれば、どうか変えさせてくれと願いながら今日も枕を濡らす。

手を差し伸べてくれるひとにすがれたら。
もしくは、自分自身を底上げできるくらいの精神力ができたら、と。


ABOUT ME
kicchan
世界に通用する年齢不詳の童顔クリエイター。フォトブロガー・モデルをしています。 旅とお洒落と写真を通して「シンデレラストーリーは自分でつくる!」生き方をシェアしたいです。