LIFE

憧れの #早起きチャレンジ 始めました。


はろー、kicchanです。


巷で流行っている「#早起きチャレンジ」
周りにも挑戦、というか早くも早寝早起きがルーティーン化してる人も多くいいなぁと思うこの頃。


でも毎日23時まで働き24時に帰宅、寝るのが3時過ぎで起きるのは8時前という生活。

いくらショートスリーパーと言えども、これ以上睡眠時間は削れません…。
だから今は「早起きチャレンジ」はできないな、と半ば諦めモードに。


ただワタシはもともと朝型。
(寝過ごした日に10時になってる時計を見た瞬間、不機嫌になることもあったほどには)

寝ていなかった時期もあるけれど、9時寝3時起きの生活を送っていたことだってあります!

つまり何が言いたいかというと、これまであらゆる生活スタイルを経験してきたこの身体はそこそこ順応性も高いということ。


環境さえ整えば早寝早起きの規則正しい生活に戻せるという(無駄でナゾの)自信はありました…!


だから、勉強と遊びくらいしかやることのないマルタでの生活で取り入れようと意気込んでいたのです。

「早く寝なければいけない」環境をつくる


マルタ留学の出発に向けて、先日東京の家を引き払いました。

手続きの関係で帰省するまでの2泊はれいちぇるのお部屋にお泊り。


彼女の部屋はさすが「ガジェットおたく」なだけあってワタシの友人宅の中でも1番スマート化が進んでいるのですが、そこで驚いたのが24時には自動的に消灯されるところ。

(れいちぇる曰く、これはスマート化ではなくてただタイマーかけてるだけとのこと。ワタシにしてみればその機能活用してる時点でスマート化です。笑)


毎晩夜更かしのワタシに比べれば、れいちぇるの就寝時間が早いことは知っていました。


でも、自動的に消灯モードにして寝ざるを得ない環境まで整っているとは…!


おかげで、泊まらせてもらった2日間はワタシも同じく早めの就寝が叶ったのです。

「今の生活スタイルを帰るまでは早寝早起きできないな」なんて諦めつつも悔しく思っていたところだったので、環境から整えていく手があったのね!と盲点でした。

「そうせざるを得ない環境をつくる」
これは自分を追い込みすぎず自然に理想の行動をさせるのにとても有効的ではないでしょうか。

勢いづければ、割とすんなりサイクルは変わる


2日間れいちぇるのお家で規則正しい就寝・起床のサイクルを得たワタシはその後帰省。


家には家族もいるし、出勤の必要もありません。

きっとそれがどこかで甘えとなっているのでしょう。
帰省時にはいつものように朝に起きれないのが悩みでした。

せっかくいいサイクルで2日間過ごせたけれど、今回も無駄になってしまうんだろうなと凹んでいました。


ところがびっくり。

帰省した日の夜は、前日までと同じように24時過ぎには就寝。
そして翌朝、アラームをかけていた7時半前に目が覚め、なんならいつも二度寝するはずが、そのまますくっと起きれてしまうなんて嬉しい事態…!


顔を洗いながら「どうした自分!」と嬉しい気持ちと驚きとで若干複雑でした。

ただ、やっぱり身体的にもこの健康的なサイクルって楽みたいで、まだ数日の継続ですがかなり調子がいい気がします。


求めていたもの、あるいは身体が本能的に欲しているもの・そうあるべきものというのは、もしかしたら一度そのリズムと勢いさえ掴んでしまえば案外ころっと手に入るのかもしれません。

というわけで、マルタ前に「#早起きチャレンジ」始めました


マルタでの生活が始まってから始めようと思っていた「#早起きチャレンジ」。
せっかくいいタイミングで身についてきたので、このまま続けていこうと思います!

ただ「#早起きチャレンジ」と言いつつ、起きるのは早くても6時半。個人的な理想は7時です。

そんなに早起きじゃないじゃん!なんて思わないで笑

今はとりあえず朝ちゃんと起きて、夜は早めに寝るという「規則正しい生活」をルーティーン化するのが目標なのです。そういう意味での早起き。

この生活がいい感じに乗ってきたり、必要だと感じたら、早朝起床も考えてみようと思います。

さいごに。

れいちぇるのブログを再度ご紹介!

 

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kicchan
夢を夢で終わらせない。 シンデレラストーリーは自分でつくる! 旅とお洒落と写真を通して そんな生き方をシェアしたいです。