マルタ留学

いま、ワタシが留学する理由って?

はろー、kicchanです🐰

前回、ワタシがなぜ留学先にマルタを選んだか?という理由を3つご紹介しました!

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https://kicchan26.com/2018/12/29/maltaryugaku_reason/
まるで夢のようなリアルを生きる。

今回は「マルタに行く理由」ではなく、留学しようと思った理由を書いてみようと思います。

ちょっと長くなると思うので、お時間が許す人はどうぞ最後までお付き合いください🐾

「留学に行きたい」詐欺、6年目。

そもそも、マルタ留学を決めるずーっと前、大学生の頃からから留学に行きたいと思い続けてきました!


思うだけでいつの間にか6年も経ってるなんてやばい。

早いね〜。こわいね〜。

留学行きたい欲は波のようにくるんですが、前回は退職するタイミングでした。



その時は、セブとかフィジーで調べていたのですが、正直、全然貯金がなくって!



だからって1週間〜3週間みたいな週単位はあまりにも短いと思い、諦めちゃったんです。

その代わり、これからうんと働いて貯金して、その時に行きたいところに行こう!と。



それから約2年後にあたる2019年、ようやく出発できることになって本当嬉しさ120%って感じです!!

(絶対伝わってないと思うけど!😂)

春に留学するのは、「花粉から逃げたいから」。

今回のマルタ留学のきっかけをもらったのは2018年9月。

実際に留学エージェントなどに行ってそれが「確実」になったのはなんと12月です。


出発は2019年3月だから、我ながら結構急なスケジュールだなと思います。

それでもこの時期の留学を決めたのには、正当な理由があります!

理由1つめ▷花粉から逃げるため

どうせ留学するなら、何かから逃げれるときがいい。

夏の暑さとか冬の寒さとか、梅雨とか台風とか。


ワタシはここ数年 花粉から逃げることが夢でした!

大好きだった春が急に辛い季節になってしまった悲しみといったらもう…。

穏やかだった春がいきなり修羅場になった気分。


この辛さと悲しみから逃げたすぎて、2019年思い切って 春が本格的に始まる前に日本脱出することにしました♡

 

理由2つめ▷ちょうど引越しのタイミングだったから。

実は2月で、上京して初めて住んだお部屋との契約が終了。

しばらく家を離れるとすると、その間の家賃がもったいないとか部屋の掃除どうしようとか考えてしまうのですが、引越しのタイミングに合わせればそんな心配もなくなるじゃん!という魂胆ですね。

本当に今回の留学はあらゆるタイミングがよかった!!!

荷物だけ預けて、心置きなく出発できそうです。

 

2019年に留学するのは、「2020年に繋げたいから」。

これもタイミングの話になるのですが、2020年は運良く東京オリンピックです。

大学生の頃、その頃にはアラサーだ〜なんて話してたのが懐かしい。


せっかくの東京でのオリンピック。

1964年以来2度目の東京開催。運良く自分がいる時代。そしてさらに運良く東京にもいる!

こうなったらもう自分も関わりたくて仕方がないじゃないですか。

話題性のあるものに関わるのは大好きです。



オリンピッックのボランティア登録はしたのですが、せっかくならちゃんと現場で役立てる人材でありたいと欲が出るのがワタシの良いところです。

どうせ関わるなら、なるべくメイン会場に居座りたい!!


でもそうするには、まず英語が必須では?と考えました。

これがワタシを急かす理由です。



それにプラスして、9月にモロッコに行った際、「ワタシの英語は旅では困らないけれど、全然お話できない」と感じたのが悔しくって…!


たったの2ヶ月の語学学校で飛躍的に英語を喋れるようになるとは思っていませんが、起爆剤には持ってこいではないかと思っています。

 

留学したあとは「世界のスターとお仕事したい」

夢物語だなって思いますか?

でも、スターとお仕事できたら絶対楽しい。彼らの生活を見てみたい。感じてみたい。

2018年11月に、はじめてTaylorSwiftのWORLD TOURに行くことができました。

3年越しのツアー参加で、嬉しすぎて感動して泣きました。
同時に、ここで見てるだけなんて嫌だなとも思いました。

日本人のダンサーさんが2名いて、Taylorと一緒にステージで踊っていて。
エンディングで一緒に挨拶をしているのを見て、できることならワタシもそちら側にいきたいと。


別にダンサーになりたいわけではありません(ダンスは好きだけど)。
ただ、感動を与える側、ステージを創る側にいきたいんです。


今のままじゃまずコミュニケーションができないし、自分に対する自信も全然足りない。


日本に来た時のスタッフでもいいし、インタビュアーでも撮影係でもいい。でもできたら現地で「Hey, Taylor!」って気さくにハグできるくらい近くにいきたい。


そんな感じで、一緒に仕事をしたい人、会いたい人、話したい人がたくさんいます。
だからそれを実現できるようにできることからしたいんです。



こういうことを言うと、ただの戯言だと思う人もいるかもしれません。まず確実にワタシの親は笑うと思います。

でもね、夢とか目標って自由に決めていいじゃない?
生きることにいちいち理由なんていらないように
生き方だって、何かを選ぶことにだってたいそうな理由はいらないと思います。


だからワタシは自分の気持ちに正直に生きます。
行きたいと思ったから行く。食べたいと思ったから食べる。

途中でまたゴールは変わるかもしれないけどそれが普通です。
とりあえずやってみて、違うなって思ったら方向転換!

それで楽しい方に進めていきましょう〜!✨

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ABOUT ME
kicchan
世界に通用する年齢不詳の童顔クリエイター。フォトブロガー・モデルをしています。 旅とお洒落と写真を通して「シンデレラストーリーは自分でつくる!」生き方をシェアしたいです。