ADのお仕事

ADだってイイことあります-激務の裏のゆるさ編-

 

はろー、kicchanですÜ

もうADの現場を離れて数年経ってしまいました。

当時に比べると随分と働き方の改善はされるようになったそうですが、まだまだ激務の世界に変わりありません。

 

 

でもどんなに好きでやってる仕事だって息抜きできるところがないと続きません。
というわけで、今日は、引き続き「ADやっててよかったわー!」と思えることをお教えします。

前回は生活編だったので、今日はお仕事編ということで。
こんなゆるゆるな1日もありました、ということが伝わればいいな。

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このページをご覧になっているあなたは、きっと「AD」とか「アシスタントディレクター」でググったこともあるのではないかと思います。

その際、それらの言葉のあとに続く言葉って、決まって「仕事 きつい」とか「激務」とかですよね。

検索結果の上位に上がってくる記事も、「こんなにきついんだぜ!」ということを書いた記事が多いんですよね…悲しい。

 

でもADだって毎日毎日激務なわけではありません。ゆるっとしたスケジュールの日だってあるし、働くスタイルとしては他の一般企業に比べると自由なのでは?と思うことも多々ありました。

 

「激務の裏にはゆるさ」1つめ:仕事中の飲食OK!

ADの仕事をしているときに、よかったなーと思っている1つが仕事中の飲食OK!だったこと。

 

ADは生活が不規則だと言われていますが、それは事実です。
定時という概念がなければ、お昼休憩という決まった時間もありません

つまり逆に言えば、好きなときにご飯が食べられるということ。
お腹が空いたらデスクで食べてもいいし、どこかに食べに行きたいなら食べに行けばいい。

自分で好きな時にお昼時間を設けられるし、それが1時間という決まりも特にない。
だから会議などが入っていなければ、ゆっくりご飯に行くこともできちゃいます。

上司からランチに連れて行ってもらえることになったらそれこそ美味しいランチをゆっくり味わえちゃったりします。

と言っても、ずーっとご飯に出ているなんて人はいません。あくまでも社会人の常識の範囲内で、です。

 

そして、デスクではお菓子も普通に食べていたし、ドリンクも飲み放題でした。
ドリンク飲めるところはあるけれど、お菓子や菓子パンを食べるのはダメ、みたいなところもありますよね。

なので、あの環境はすごくゆるかったんだな〜とあとから改めて思いました。
普段忙しい分ストレスは溜まるし、食べる楽しみくらいはって感じだったんでしょうか。

(ただプロデューサーやディレクターといったお偉いさん方に近い席やお客さんが多いところではそんなにガツガツ食べない気もします)

 

だからと言って、普段の生活の不規則さに暴飲暴食がプラスされると、それこそストレス太りの原因になってしまいます。

なので、食べすぎには注意してくださいね!(そこは自己責任です!)

 

「激務の裏にはゆるさ」2つめ:買い出しついでのショッピング

これは要領を得てきたら、買い出しついでに買い物に行けちゃいます!

これ言っちゃって大丈夫かな?大丈夫だよね?
多分ADあるある。だと信じてます。

普段帰るのは終電間際で休日も少ないADなので、わざわざ買い物に行く時間がない。
というよりもお店が開いている時間の自由時間が限られるわけです。

だけど、日用品とか買いたいし、帰れないときに毎日同じ服着ている訳にもいかないので新しい服だって買いたくなります。

そこでおすすめなのが、買い出しついでのショッピングというわけです。
使えるものはどんどん使いましょう。
ちょっとそこまで、を有意義に過ごしましょう。

幸い、ADは社外に出るタイミングはたくさんあります。
足りないものがあればすぐ買い出しです。

あんまり時間はとれないけれど、気分転換には持ってこいなはず。

繰り返しますが、買い出しの時は狙い目です(真顔)

特にドン・キホーテは何でも揃います。日用品、服、おやつ、その他諸々。そして、ドラッグストアも割とおすすめです。アイスも安かったりするので見逃せません。ポイントもどんどん貯まります。

某局の近くにはファストファッションブランドなんかもあるので、賢く利用しよう!

 

「激務の裏にはゆるさ」3つめ:シエスタ文化

シエスタとは、スペインなどの文化でもある食後のお昼寝のこと。

「よし、お昼寝していいよ!」とお昼寝タイムが設けられているわけではありませんが、ADは基本的にいつでも寝てます。お昼寝自由です。

当時はお昼寝したくて寝る、というよりも寝なきゃもう無理、という落ちる形の仮眠でした。

でもADを辞めて一般企業で働いてみてから、お昼寝ってまじで大切だなと感じました。

超ピュアな会社でシエスタを取り入れているところもあるみたいですが、まだ少数。一般企業で堂々と寝ていいところって多くないはずです。

仮にも社会人ですしね。わかります。

それに普段の生活でちゃんと睡眠時間が確保されているから、そもそも寝る必要がないですし。

 

とは言っても、ご飯食べた後はどうしても眠気が襲うし、女性なら生理の日の自分では抗えない睡魔ってやってきますよね。

そういう時、ADなら堂々と寝れます✨

 

夜は寝れないAD。でもみんな「寝なきゃ仕事がはかどらない」って身をもって知っているので、実はよく寝ているんですよね。

テレビ局の待合室なんかは死んだように眠る人が必ず2、3人転がっています。

さすがに「寝ていて会議に遅れました」とか、「寝坊してロケに間に合いません」とかは社会人としてありえません。

 

でも、デスクワーク中の仮眠(仮眠といって1時間2時間いっちゃうこともある。というか一度寝たら起きれない説)はそこそこ容認されていると思うので、しっかり自分の身体を労わってあげてください。

ちなみに、「寝ること」については以前書いたこちらの記事もぜひ読んでみてください。

ウソ?ホント?ADの気になるウワサ「寝れない」編 こんばんは、kicchanですÜ 今日は、ADの気になるウワサを解決していこう!という勝手な企画第1弾。 「...

 

激務の裏にはちゃんとゆるさがあります。

意外にゆる〜く過ごせる日もあると、少しは伝わったでしょうか?

いくら激務に耐え抜くADと言えども、さすがに激務ばかりの毎日だと身体が持ちません。適度に休みつつ、さぼりつつ、うまくコントロールしながら働けるのが理想です。

もしかしたら1年目はそこまでできない人もいるかもしれません。わたしもチキンだから最初はそこそこしっかり頑張っていました。
が、年末にはすっかりADっぽい過ごし方が身に染み付いてましたよ。

手の抜き加減さえわかれば上手にバランス取りながら働けると思います。
何より身体が資本なので、体調管理に気をつけるのもお仕事の1つです。

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kicchan
世界に通用する年齢不詳の童顔クリエイター。フォトブロガー・モデルをしています。 旅とお洒落と写真を通して「シンデレラストーリーは自分でつくる!」生き方をシェアしたいです。