ADのお仕事

最近のAD事情。どうやらきちんと帰れるらしい?

 

はろー、kicchanですÜ

このブログを読んでADとして働こうか考えてくれている方にひとつお伝えしなければいけないようです。

 

このブログでは、基本的にわたし自身の経験を元にADのお仕事について紹介しています。

が、わたしがADとしてテレビ業界で働いていた期間は2015年〜2017年春までの2年間。お気付きの通りすでに数年前の情報・経験がもとになっています。

最近はトレンドさえも移り変わるように日々情報が新しいものへと塗り替えられていきますが、どうやらADの働き方もここ数年でまた変わってきているようです。

 

というのも、わたしがいた頃はこれまでの記事にも書いているように、「始発出勤」「終電退社」というのがよくありました。むしろ終電で帰れたらラッキー。

それがいまは労働環境について各局厳しくなっているようで、ADの退社時間が決まっているところもあるのだとか。

オフライン編集(放送前の仕上げ)があるときや、ロケ前の準備等でどうしても残らなければいけない、という時を除いては基本的に早く帰る、ちゃんと帰るように言われているそうです。これは、嬉しい変化ですね。

 

聞くところによると20時前には帰れるのが普通だとか。

たったの数年。されど数年。労働環境がきちんと整っていくのはいいことですよね。

そういうわけで、ADのお仕事に興味はあるけれど、家に帰れない・休めないのがネックになっていた方は、より挑戦しやすくなったのではないでしょうか。

 

これからもブログには「わたしの経験として」当時の働き方を書いていくと思います。

だけど、このブログを読んでくれてさえいれば、もしかしたら「思っていたよりも随分楽じゃん!」と思ってもらえるかもしれません。

働きやすい環境で、健康に楽しくADのお仕事がやれるなんて最高だと思います。
やっぱりどう考えてもADのお仕事はわたしにとっては楽しかったので。(実は最近、わたし自身テレビのお仕事に戻りたいな、なんて考えているんです)

 

ただあくまでもわたしが聞いた話では、なので全ての現場でそれが叶っているかはわかりません。まだまだ帰れない人も多いと思います。

なので、面接や企業訪問をするなどして、ぜひ気になる現場の話も聞いてみてくださいね。

 

 

 


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ABOUT ME
kicchan
世界に通用する童顔クリエイター。フォトブロガー・モデルをしています。 旅とお洒落がすき。「シンデレラストーリーは自分でつくる!」生き方をシェアしたいです。