ADのお仕事

ADが「ゴール」になってない?その先の目標が大切なんです!

 

 

こんばんは、kicchanです!

 

富士山登山前日になり、朝からどきどきが止まりません。こんなの久しぶり!笑

 

そんな今日は、ADの進路についてお話ししようと思います!

 

 

 

いま現在、「ADになりたい」と就活や転職活動をしている人にちょっと聞きたい!

 

 

「ADになったとして、3年後・4年後・5年後はどうなっていたいですか?」

 

 

この質問に対して、しっかり未来が見えている人は大丈夫です!

 

でも、「3、4年後もADでばりばりやってたいなぁ」と思っている人は、ちょーーっとストップ!

 

はっきり言います。

 

 

それ、ダメウーマン! (男性ならダメンズ?え、古い?)

 

 

ADになってから3、4年目もADばりばりやってますって、それ業界的には仕事できない人です。

 

業界についてちゃんと調べていればそうなることはないと思うのですが、ADになることがゴールになっていませんか?

 

それだと多分続かないというか、上にいけません。

 

いつまで経っても下っ端です。はい。

人としてちょっと信用薄くなっちゃいます。えぇ。

 

ってそんなの悔しくない!?

 

ADというのは、あくまでも通過点!

みんなその先に目指すべきゴールがあってそのためにADになるのです。

 

前置きが長くなりましたが、これを読んでくれた人が、楽しくADを続けるために!未来を見て活躍できるように!

 

今日はADの先にどんな道が待っているのか、3つの進路をご紹介するので、しっかり頭に叩き込んで行ってください!

 

 

ADが目指せる進路① D / ディレクター

 

ディレクターが何だかんだよく耳にする言葉でしょうか?

ADからまず最初に昇級というか目指せるのはディレクターです。

アシスタントディレクターですからね、ADはディレクターになるための修行期間な訳です。

ディレクターのメインのお仕事は、現場のディレクションと撮影したものを番組の形に繋いでいく編集作業。

 

現場のディレクションについては、これまでの記事(特にコチラ)を読んでいただけているとわかるかと思います。

 

現場での進行、カメラ位置や出演者の立ち位置、どのタイミングでどんな小物を使うか、どの場所でやるかといった、撮影中のすべての指揮官です。時には自らカメラを回すことも。

 

そしてもう1つが編集作業。撮った映像を繋いで放送できる形に繋いでいくこと。つまり番組の内容をつくる作業です。

撮ってきた映像資料の編集だけでなく、テロップの文言やデザインからナレーションまですべて考えます。

 

ADはそのディレクターが使いたい映像や言葉に誤った情報が含まれていないかを調べたり、その映像が使えるものなのかどうか調べ、誰かが所有しているものなら許諾を取ったりします。

 

ディレクターになれば、フリーランスとして色々な局に出入りする人がいたり、リモート作業で常に出社しなくて良かったり、ADよりも働き方がいくらか柔軟になりますよ!

 

番組の方向性などを決めて、自分でやりたい内容が作れるのって素敵すぎるし、それが醍醐味だと思います。

 

自分が作った番組を世に発信したい!!!と強い思いがある人はぜひともディレクターを目指して頑張ってください!

 

 

ADが目指せる進路② AP / アシスタントプロデューサー

 

ディレクターよりももっと上にいきたい!もしくは、ディレクション的なところではなく全体的な統括や出演者周りの仕事がやりたい!という人はその次のアシスタントプロデューサー= APさんへ。

 

 

APさんは番組の予算管理に加え、出演者のアポ取りや出演費の交渉、当日の出演者ケアなど、主に番組の中でも出演者との橋渡し的な役割を担います。

 

先ほど、ディレクターが使いたい情報をADが調べあげるとお話ししましたが、番組によってはAPさんがその情報が間違っていないか最終チェックをすることも。

 

あらゆる面で、細かなところまでの気遣いや気づきが大切になるお仕事です。

 

なので、大雑把な人よりはなんでも細かく気づける人の方が向いているかもしれませんね。でも細い人よりは大雑把な人の方がストレスが溜まりにくいかも。

 

ディレクターを経験してからなるAPになる人が多い中で、最近ではADからそのままAPになる人もいます。

 

 

ADが目指せる進路③ P / プロデューサー

 

そして、最後はプロデューサー。

プロデューサーとディレクターの違いの記事でも書きましたが、プロデューサーはいわば母。

総監督です。

 

 

番組の方向性をしたり、ディレクターやADが見つけてきたネタなどを総合的に判断してロケのGOを出したり、もちろん出演者のケアもしつつ、スタッフのこともよく見てくれています。

 

正直撮影中にはそれほど出番はありませんが、ここぞという時に頼れる存在なのです。

 

何かあった時には責任も負う立場。APさんまでは20代など若い方もいますが、プロデューサーとなると、さすがにそれ相応の経験を積んできたばかりになります。

 

これはワタシの肌感ですが、プロデューサーにはフリーランスよりもテレビ局や制作会社に所属している人が多いような気もします。

やっぱり番組統括だから、番組を作っているところのトップが担うのかな。

 

 

ADはゴールではない。その先の目標を考えよう!

 

いかがでしたでしょうか?

これまであまり将来を考えたことがなかったという人も、この記事を読んで少し未来が想像できていたら嬉しいです!

 

目標があると、きつい日々のモチベーションにもなりますよ!

 

気になることがあればぜひお気軽にご連絡くださいね♡

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kicchan
夢を夢で終わらせない。 シンデレラストーリーは自分でつくる! 旅とお洒落と写真を通して そんな生き方をシェアしたいです。